沢田 沢田

雑学タイムです。

公開日:2026/06/12(金) 更新日:2026/06/09(火) アイフルホーム秋田のこと

こんにちは。沢田です。

 

 

今日、6月12日は。

桶狭間の戦い が起こった日

です。

(※旧暦1560年5月19日
 →現在の新暦にすると1560年6月12日)

軍勢2万5千 今川義元

    VS

軍勢2千   織田信長

織田軍が勝利をおさめた、

かの有名な戦いが起こった日なのです。

 

なんて説明したものの
歴史オタク(レキジョ)ではないのです…
むしろ学生時代の赤点トップ3教科のひとつでした。笑

 

 

 

 

 

雑学ついでに、

ここでいきなり。

 

 

住設(蛇口)オタクからのクイズです。笑

 

 

 

 

問題:蛇口の種類のひとつである、

   シングルレバー栓。

   (レバーの上下操作で水を出す⇔止めるタイプ)

   「水を止めるとき」は、レバーを

   上・下のどちらに動かすでしょうか??

 

 

答え:下

 

 

 

 

 

実は、

これにはちゃんとした理由がありまして。

 

 

元々、シングルレバー栓

(正式名称:シングル湯水混合水栓)は

米国の アメリカンスタンダード社 が開発したもので、

当時は 現在とは逆の

レバーを"上げて"水を止める

「上げ止め式」でした。
(止水→レバー上げる/出水→レバー下げる)

 

数年後に日本のメーカーも

「上げ止め式」のシングルレバー栓を売り出しましたが、

開発を進めるアメリカが

蛇口内部の部材を変えたことで構造が変更となり、

現在と同じ レバーを"下げて"水を止める

「下げ止め式」が普及→主流となっていきました。
(止水→レバー下げる/出水→レバー上げる)

 

そのため日本では

旧式の「上げ止め式」を売るメーカーと

新式の「下げ止め式」を売るメーカーが混在。

 

利用者からは

\なんでメーカーによって違うの!/

\どっちかに統一してくれ!!/

という声が徐々に上がるようになりました。

 

 

そこで、1997年に

 

(・ω・)<「グローバルな観点で見た結果…規格を下げ止め式にします!」

(・ω・)<「上げ止め式のシングルレバー栓は廃止します!」

 

ということが日本でも正式に決まり
全てのメーカーが レバーを"下げて"水を止める
「下げ止め式」に統一。

 

今に至るわけです。

 

 

なお、1995年1月17日に起きた

阪神淡路大震災

この議論に影響を与えたといわれています。

 

(※以下については諸説あります)
震災時、地震の揺れで落ちてきた家財が
「下げ止め式」のシングルレバー栓に当たり、水が出たままの状態に
→水圧が下がった結果、断水の一因に
という二次災害のケースがあったことで、

 

「下げ止め式の方が 非常時に安全なのでは?」

 

という意見が

議論の際に上がったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…すみません。

オタクが本気で長々と語ってしまいました。

 

 

つまり何が言いたいかといいますと

 

このように、メーカー各社は

利用者・消費者のために

日々研究・努力をしています。

 

 

 

アイフルホーム秋田でも

 

マイホームを検討しているお客様が

大切な家族と

ずっと快適に

ずっと幸せに暮らしていくために

 

何が一番ベストなのかを、

常に社員全員で考えています。

 

 

 

住む人(お施主様)が幸せにならないおうちづくりは、

我々は望んでいません。

 

 

 

 

これからマイホームを検討するお客様も、

現在既に検討中のお客様も、

 

ぜひ一度、ご来場ください。

どんなことでもご相談ください。

 

 

 

お待ちしております!

 

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