みなさん、こんにちは!小林です ^_^
秋のおとずれを感じるとともに、
もう年末を感じずにはいられない時期となりました…
2026年もあと2ヵ月とちょっと…はやいですね~
あと、インフルエンザがとても流行っているみたいなので
みなさんもお気を付けください!
いきなりですが…
在宅勤務やテレワークが日常になった今、
「家の中に仕事へ集中できる場所がほしい」と感じる方が増えている気がします。
本格的な『個室の書斎』を作るべきか、
リビング横に『カウンタースペース』を設けるべきかなど、
配置や広さの工夫には悩むポイントがたくさんありますよね。
今回は、子育て中や在宅勤務中の方に向けて
『ワークスペースの広さの目安やタイプの選び方、快適に過ごすための設計ポイント』
を分かりやすくお伝えいたします✨
1. 自分にぴったりの「広さ」を選ぶ
ワークスペースに必要な広さは、使う人数や置く機器、書類の量によって変わります。
*1帖前後(ミニ書斎): デスクと椅子が一台ずつ収まる最小限の空間です。
デスクの奥行きを45cm以上確保すれば、ノートパソコンでの作業は十分に行えます。
出入りの邪魔にならないよう、扉は引き戸や折れ戸を選ぶのがコツです。
*1帖程度(標準的な広さ): デスクとワークチェアに加え、サイドワゴンや小さな本棚を置けるバランスの良い広さです。
モニター2台の設置や書類を広げる作業も無理なくこなせます。
*3帖以上(ゆとりある広さ): プリンター台や大きめの本棚を配置でき、
夫婦で並んで作業したり趣味の空間と兼ねたりするのに最適です。
2. 暮らし方に合わせた3つのタイプ(個室・半個室・オープン)
働き方や家族との距離感に合わせて、配置タイプを選びましょう。
*個室タイプ: 壁やドアで完全に仕切られた空間で、防音性や集中力が高まります。
Web会議が多い方や集中して作業したい方に向いています。
*半個室タイプ: リビング横などにパーテーションや本棚で緩やかに仕切りを作るタイプです。
視線を遮りつつ家族の気配を感じられるため、子育て世帯に最適です。
*オープンタイプ(カウンタースペース): リビングやキッチンの壁面を活用したデスク空間です。
家事動線の途中に組み込めば、洗濯や料理の合間に短時間作業をするのにも便利です。
3. 失敗を防ぐ照明・コンセント計画
テレワーク環境で後悔しやすいのが電源と採光の計画です。
コンセントはパソコンやモニター、デスクライト、スマホ充電などでデスク周りに合計7口前後(+有線LAN1口)を目安に確保しま
しょう。机の上と下に分けて設置するとコード類がスッキリ整います。
また、デスクは窓に対して横向きに配置すると、自然光を活かしつつ画面への映り込みや眩しさを防げます。
照明はベースライトとデスクライトの2灯使いが基本となります。
書斎やカウンタースペースづくりは、
「どんな働き方をしたいか」「家族とどう過ごしたいか」をイメージすることから始まります✨
広さ・配置・設備をバランスよく整えて、自分にぴったりの快適なリモートワーク環境を叶えてみてください♪
実際のサイズ感や空間を体感したい時はぜひ、アイフルホーム秋田南のモデルハウスへお越しください(*^^*)✨
ご来場お待ちしております♪
