こんにちは!石垣です。
夏季休暇は、たくさん夏の味覚を楽しみました!
特に、スイカやメロン、桃や梨など、普段なかなか食べられないフルーツをたくさん食べることができて、とても満足な休暇でした(^^)
みなさんは、どんなものを食べましたか?
さて、前回のブログでは、秋田南店モデルハウスのぜひ見てほしいおすすめポイント、「アイランドキッチン」をご紹介しました!
今回は、そんなキッチンについてもう少し深掘り。
知っていると、ちょっと得する「キッチンの高さ」のお話です!
毎日の料理や洗い物で使うキッチン。
実は、キッチンの「高さ」は、家事のしやすさだけでなく、腰や肩への負担にも関わる大切なポイントなんです。
「標準の高さにしておけば大丈夫」と思っていても、実際に使ってみると、
「ちょっと低いかも…」
「思ったより腰が疲れる…」
と感じることも。
せっかくのマイホームだからこそ、毎日使うキッチンも自分たちに合ったものを選びたいですよね。
今回は、キッチンの高さを選ぶときの目安や、家族みんなが使いやすいキッチンにするためのポイントをご紹介します!
キッチンの高さは「身長」に合わせるのが基本
一般的なシステムキッチンのワークトップは、80cm・85cm・90cm・95cmなどの高さから選ぶことができます。
現在は85cmが標準的な高さとして採用されることが多いですが、実は身長によって使いやすい高さは変わります。
そこで、ひとつの目安となるのが、
「身長÷2+5cm」
という計算式です。
例えば、身長160cmの場合、
160÷2+5=85cm
となり、85cm程度がひとつの目安になります。
ただし、腕の長さや姿勢、普段のキッチンの使い方などによっても、ちょうどいい高さは変わります。
そのため、計算式だけで決めてしまうのはおすすめできません。
身長別の高さの目安
あくまで目安ですが、身長別に考えるとこのようになります。
・身長150cm前後 → 80cm程度
・身長155~165cm前後 → 85cm程度
・身長170cm前後 → 90cm程度
・身長175cm以上 → 90~95cm程度
「標準だから85cm」と決めるのではなく、実際に使う人の身長を基準に考えることが大切です。
特に夫婦で身長差がある場合は、二人で実際にキッチンに立って、使いやすさを確認してみましょう!

「高さ」だけでなく、実際の使いやすさをチェック!
キッチンの高さを選ぶときは、ショールームやモデルハウスなどで実際に立ってみることをおすすめします。
チェックしたいのは、料理をするときだけではありません。
例えば、
・包丁で食材を切る
・鍋を混ぜる
・シンクで洗い物をする
・食器を出し入れする
など、普段の家事をイメージしながら確認してみましょう。
実際に動いてみることで、短時間立っているだけでは分かりにくい、肩や腰への負担も感じやすくなります。
普段スリッパを履いて生活する方は、できれば近い厚みのスリッパを履いた状態で確認すると、より実際の暮らしに近い感覚で選ぶことができますよ。
家族で使うなら「誰を基準にする?」
夫婦や家族でキッチンを使う場合、身長差があると「どちらに合わせればいいの?」と悩みますよね。
基本的には、キッチンを使用する時間が長い方を基準にするのがおすすめです。
身長差がそれほど大きくなければ、中間の高さを選ぶことで、家族みんなが使いやすいキッチンにできる場合もあります。
また、キッチンの仕様によっては、調理スペースとシンクの高さを変えるなど、使う人に合わせた工夫ができる場合もあります。
家族みんなで使う場所だからこそ、身長やライフスタイルに合わせて選びたいですね。

キッチンは「高さ+家事動線」も重要!
家事をラクにするためには、キッチンの高さだけでなく、キッチン周辺の動線も重要です。
例えば、
冷蔵庫 → シンク → 調理スペース → コンロ
という動きがスムーズであれば、食材を出してから調理するまでの移動も少なくできます。
さらに、ダイニングとの距離や食器収納、パントリーなどの配置も工夫することで、料理や片付けの負担を減らすことができます。
毎日使う場所だからこそ、「見た目」だけでなく、実際の暮らしやすさまで考えてキッチンを選ぶことが大切です。

後悔しないキッチン選びのポイント
キッチンの高さは、完成してから変更するのが難しいケースもあります。
だからこそ、家づくりの段階でしっかり確認しておきましょう!
キッチン選びでチェックしたいポイント
・身長に合った高さになっているか
・主に使う人が実際に立って確認したか
・料理や洗い物の動作がしやすいか
・夫婦や家族それぞれが使いやすいか
・キッチンからダイニングまでの動線がスムーズか
・収納の位置や高さは使いやすいか
数cmの違いでも、毎日使うキッチンだからこそ、その差が積み重なって大きな違いになります。
キッチンの高さは、毎日の家事のしやすさや体への負担に関わる重要なポイントです。
「身長÷2+5cm」という計算式はひとつの目安になりますが、実際の使いやすさには個人差があります。
だからこそ、数字だけで決めず、実際にキッチンに立って、料理や洗い物をする姿勢を確認することが大切です。
アイフルホームでは、キッチンの高さだけでなく、収納や家事動線、家族とのつながりまで考えた住まいをご提案しています。
「家事をもっとラクにしたい!」
「自分たちに合ったキッチンを選びたい!」
「実際の間取りや動線を見てみたい!」
そんな方は、ぜひ一度モデルハウスへお越しください。
実際のキッチンに立ってみることで、写真や図面だけでは分からない「使いやすさ」を体感していただけます。
家族みんなが心地よく暮らせる住まいを、一緒に考えてみませんか?
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