こんにちは。沢田です。
今日、6月12日は。
桶狭間の戦い が起こった日
です。
(※旧暦1560年5月19日
→現在の新暦にすると1560年6月12日)
軍勢2万5千 今川義元
VS
軍勢2千 織田信長
で織田軍が勝利をおさめた、
かの有名な戦いが起こった日なのです。
なんて説明したものの
歴史オタク(レキジョ)ではないのです…
むしろ学生時代の赤点トップ3教科のひとつでした。笑
雑学ついでに、
ここでいきなり。
住設(蛇口)オタクからのクイズです。笑
問題:蛇口の種類のひとつである、
シングルレバー栓。
(レバーの上下操作で水を出す⇔止めるタイプ)
「水を止めるとき」は、レバーを
上・下のどちらに動かすでしょうか??
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答え:下
実は、
これにはちゃんとした理由がありまして。
元々、シングルレバー栓
(正式名称:シングル湯水混合水栓)は
米国の アメリカンスタンダード社 が開発したもので、
当時は 現在とは逆の
レバーを"上げて"水を止める
「上げ止め式」でした。
(止水→レバー上げる/出水→レバー下げる)
数年後に日本のメーカーも
「上げ止め式」のシングルレバー栓を売り出しましたが、
開発を進めるアメリカが
蛇口内部の部材を変えたことで構造が変更となり、
現在と同じ レバーを"下げて"水を止める
「下げ止め式」が普及→主流となっていきました。
(止水→レバー下げる/出水→レバー上げる)
そのため日本では
旧式の「上げ止め式」を売るメーカーと
新式の「下げ止め式」を売るメーカーが混在。
利用者からは
\なんでメーカーによって違うの!/
\どっちかに統一してくれ!!/
という声が徐々に上がるようになりました。
そこで、1997年に
(・ω・)<「グローバルな観点で見た結果…規格を下げ止め式にします!」
(・ω・)<「上げ止め式のシングルレバー栓は廃止します!」
ということが日本でも正式に決まり、
全てのメーカーが レバーを"下げて"水を止める
「下げ止め式」に統一。
今に至るわけです。
なお、1995年1月17日に起きた
阪神淡路大震災 も
この議論に影響を与えたといわれています。
(※以下については諸説あります)
震災時、地震の揺れで落ちてきた家財が
「下げ止め式」のシングルレバー栓に当たり、水が出たままの状態に
→水圧が下がった結果、断水の一因に
という二次災害のケースがあったことで、
「下げ止め式の方が 非常時に安全なのでは?」
という意見が
議論の際に上がったそうです。
…すみません。
オタクが本気で長々と語ってしまいました。
つまり何が言いたいかといいますと
このように、メーカー各社は
利用者・消費者のために
日々研究・努力をしています。
アイフルホーム秋田でも
マイホームを検討しているお客様が
大切な家族と
ずっと快適に
ずっと幸せに暮らしていくために
何が一番ベストなのかを、
常に社員全員で考えています。
住む人(お施主様)が幸せにならないおうちづくりは、
我々は望んでいません。
これからマイホームを検討するお客様も、
現在既に検討中のお客様も、
ぜひ一度、ご来場ください。
どんなことでもご相談ください。
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