小林 小林

書斎・カウンタースペースで作る理想の空間✨

公開日:2026/10/13(火) 更新日:2026/10/13(火) アイフルホーム秋田のこと

みなさん、こんにちは!小林です ^_^

 

秋のおとずれを感じるとともに、

もう年末を感じずにはいられない時期となりました…

2026年もあと2ヵ月とちょっと…はやいですね~

 

あと、インフルエンザがとても流行っているみたいなので

みなさんもお気を付けください!

 

 

いきなりですが…

 

在宅勤務やテレワークが日常になった今、

「家の中に仕事へ集中できる場所がほしい」と感じる方が増えている気がします。

 

本格的な『個室の書斎』を作るべきか、

リビング横に『カウンタースペース』を設けるべきかなど、

配置や広さの工夫には悩むポイントがたくさんありますよね。

 

今回は、子育て中や在宅勤務中の方に向けて

『ワークスペースの広さの目安やタイプの選び方、快適に過ごすための設計ポイント』

を分かりやすくお伝えいたします✨

 

 

1. 自分にぴったりの「広さ」を選ぶ

ワークスペースに必要な広さは、使う人数や置く機器、書類の量によって変わります。

 

*1帖前後(ミニ書斎): デスクと椅子が一台ずつ収まる最小限の空間です。

デスクの奥行きを45cm以上確保すれば、ノートパソコンでの作業は十分に行えます。

出入りの邪魔にならないよう、扉は引き戸や折れ戸を選ぶのがコツです。

 

*1帖程度(標準的な広さ): デスクとワークチェアに加え、サイドワゴンや小さな本棚を置けるバランスの良い広さです。

モニター2台の設置や書類を広げる作業も無理なくこなせます。

 

*3帖以上(ゆとりある広さ): プリンター台や大きめの本棚を配置でき、

夫婦で並んで作業したり趣味の空間と兼ねたりするのに最適です。

 
 
 

2. 暮らし方に合わせた3つのタイプ(個室・半個室・オープン)

働き方や家族との距離感に合わせて、配置タイプを選びましょう。

 

*個室タイプ: 壁やドアで完全に仕切られた空間で、防音性や集中力が高まります。

Web会議が多い方や集中して作業したい方に向いています。

 

*半個室タイプ: リビング横などにパーテーションや本棚で緩やかに仕切りを作るタイプです。

視線を遮りつつ家族の気配を感じられるため、子育て世帯に最適です。

 

*オープンタイプ(カウンタースペース): リビングやキッチンの壁面を活用したデスク空間です。

家事動線の途中に組み込めば、洗濯や料理の合間に短時間作業をするのにも便利です。

 

個室タイプ書斎がある実例はコチラ✨

 

 

3. 失敗を防ぐ照明・コンセント計画

テレワーク環境で後悔しやすいのが電源と採光の計画です。

コンセントはパソコンやモニター、デスクライト、スマホ充電などでデスク周りに合計7口前後(+有線LAN1口)を目安に確保しま

しょう。机の上と下に分けて設置するとコード類がスッキリ整います。

また、デスクは窓に対して横向きに配置すると、自然光を活かしつつ画面への映り込みや眩しさを防げます。

照明はベースライトとデスクライトの2灯使いが基本となります。

 

 

書斎やカウンタースペースづくりは、

「どんな働き方をしたいか」「家族とどう過ごしたいか」をイメージすることから始まります✨

広さ・配置・設備をバランスよく整えて、自分にぴったりの快適なリモートワーク環境を叶えてみてください♪

 

実際のサイズ感や空間を体感したい時はぜひ、アイフルホーム秋田南のモデルハウスへお越しください(*^^*)✨

ご来場お待ちしております♪

 

 

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