内外装デザイン

 

 Q1.どんな外観デザインがあるのですか?

A.和、洋、モダン、ナチュラル、オーソドックスなど多種多様です。お客様の好み、建築予定地の街並み調和を優先させる事がポイントです。

デザインにも、洋風・和風、モダン・クラシカルなど様々なものがあります。その時の流行等もありますが、まずは自分好みのデザインを決めてみましょう。これから永く住まうものですから、周りの風景との調和も大切なポイントです。アイフルホームの場合は、東京に本部があり加盟店が全国展開しているので、いち早く流行のデザインを取り入れられると言うメリットがあります。また毎年全国のお施主様の家からプランコンテストを実施しており、とてもデザイン性に長けた作品が多くそろっています。

 

Q2.実際に建っている家は見られるの?

A.段階ごとにご見学可能です。

建築途中のもの、または完成して間もないもので引き渡し前のものなど、家づくりの過程においてどのタイミングの現場、物件でもご覧になっていただけます。但しお施主様の同意が必要になるケースもございますので、どれでも全部見られるわけではございません。定期的に「現場見学会」「完成見学会」などイベントも実施しております。HPの方でご案内しておりますので、ぜひアイフルホームのお家をご覧になってみてください。(資料請求もしくはご来場いただきましたお客様へは、一般公開ではない限定のお客様への内見のご案内も致しております。)

 

Q3.屋根の選び方はどうすればいいの?

A.屋根は材質、形状に注意が必要です。

屋根は外観デザインを大きく左右する要素となります。ただ形状と材料に関しては、デザインの前におさえるべきポイントがあります。形の面では、雨水がたまってしまう谷部分を作らないということと、雨が流れやすいように屋根勾配をしっかりとつけるということです。そして秋田県ではなにより雪の問題がありますので、屋根の流れ方向、雪を敷地内のどちらに落としてあげるかということも重要なポイントになります。そして材料については、重さと耐久性です。やはり重い屋根材ですと家自体が重みに耐えきれなくなってしまい、家の耐久性が落ちてしまい地震にも弱くなります。ですので屋根材は軽いほうがいいです。

 

 Q4.ウッドデッキの選び方はどうすればいいの? 

A.ウッドデッキは選び方を間違えると頻繁にメンテナンスが必要になりますし、場合によっては木が腐って使えなくなってしまいます。

ウッドデッキというものは選び方を間違えてしまうと、たったの1~2年で木が腐ってしまい使い物にならなくなる、ということが往々にしてあります。合成木材などの材料も出てきており、耐久性、メンテナンスの手間としても非常に優れた材料が出てきています。ただ、見た目としてはまだまだどうしても人工感が出てしまっていますので、もし、どうしても天然の木の質感で庭にウッドデッキを作りたい、という方はできるだけ木材を吟味することがおすすめです。

 

Q5.失敗例を教えてください①

A.一般的な「庭・外装」関連の失敗例をまとめました。あらかじめこれらを注意し設計すれば、同じ失敗はありませんね。

○駐車場が狭すぎたため、自転車を置くスペースがなかった。
○駐車場のスペースを縦に2台取ったため入れ替えが大変だった。
○駐車場を道路ぎりぎりに配置したため、出るときに見通しが悪く危険だった。
○狭いガレージにもかかわらず車止めを付けなかったため、壁に車をぶつけてしまった。
○車庫のシャッターを手動式にしたため予想以上に手間だった。
○洗車用の散水栓を取るのを忘れていた。
○エアコンの室外機を庭に置いたら、狭かったため、人が通れなくなってしまった。
○バーベキュー用に庭のスペースを広く取ったにもかかわらず、一度も使った事が無い。

 

Q6.失敗例を教えてください②

A.一般的な「庭・外装」関連の失敗例をまとめました。あらかじめこれらを注意し設計すれば、同じ失敗はありませんね。

○庇の奥行を取りすぎたため、室内に日が入らなくなった。
○玄関庇を短くしすぎたため、家に入るまで雨に濡れてしまう。
○玄関周りの床をコンクリートにしたため、思った以上に味気なかった。
○オシャレにしようと玄関ポーチの床を磨きタイルにしたため雨の日は非常に滑りやすかった。
○庭用の外部コンセントを付けていなかったため後悔した。
○庭に人工芝を敷いたため、ゴミが詰まりやすくなってしまった。
○庭の排水計画をしていなかったため、雨水がたまってしまう。
○バルコニーの奥行が短かったため、もう少し広く取っていればよかった。
○バルコニーのスペースを広く取りすぎたため、掃除が大変になった。

 

Q7.実際に建てた住宅はどんなデザインがあるの?

A.お客様の好みに合わせたデザインがあります。実際に建てた住宅を見る機会として、ぜひ完成現場見学会にお越しください。

アイフルホームは自由設計なので、お客様の好みに合わせたデザインの家が可能です。また、全国で過去お引渡しした物件をまとめた「実例プラン集」もご用意しておりますので、外観や間取りもご確認いただけます。実際に建てた住宅を見る一番の機会としては完成現場見学会があります。実際の住宅をご覧いただくチャンスですので、ぜひご来場ください。

 

Q8.色のコーディネートはしてくれるの?

A.お客様のご要望に応じて、様々な面から、家全体の内外装のコーディネートをさせていただきます。

アイフルホームではお客様のご予算の範囲内でご要望を満たすご提案ができるよう、資金計画から内外観のコーディネートまで、営業担当が行っております。FC本部ノウハウ(マニュアル)に基づき全国のトレンドに基づくものや、地場工務店として地域との調和を考慮したものをご提案します。また、モデルハウスの方にはたくさんのサンプルをご用意しており、決定に際しては資料と実際の色見本の確認とともに、ショールームにより実際の色の確認もできますので、直接ご確認してお選びいただけます。

 

Q9.ショールームは行ったほうがいい?

A.積極的にショールームは行くようにして、少しでも自分の目で見て見極めることをおすすめいたします。

ショールームでは、設備を実際に目で見ることができるだけではなく、体験もできますので、実際の使い心地はどうかということまでわかります。自分の目で大きさ、デザイン、使い勝手を知り、ショールームスタッフに疑問を聞くことでよりその設備、商品を知ることができます。実物を知らずにいざ使い始めた時にこんなはずじゃなかった・・・と後悔しないためにも、積極的にショールームは行くようにして、少しでも自分の目で見ておくことが、後悔しない家づくりのためにも必要です。同行も致しますので、一緒にショールームへ行きましょう。

 

Q10.インテリアはどう選べばいい?

A.インテリアは、設計段階では候補を選び、最終決定は家が完成した後に選ぶことがおすすめです。

せっかく理想の家を建てたのですから、インテリアにもこだわっていきたいですよね。インテリアの色に関しては、家が完成してから選ぶことをおすすめします。部屋の色は色見本で見ているときの色と、実際に家が完成して部屋全体で見ることになる色とでは、感じる色合いが変わってくることがあります。そのため、色見本に合わせてインテリアの色を選んでしまうと、微妙に色合いが合わないことがあります。

 

Q11.ソファはどう選べば良いでしょう?

A.リビングに合うデザインを選ぶということはもちろんですが、なにより、家族にとって居心地のいい空間を作り出すことができるということが大切です。

リビングに置くソファとして、まず何よりも第一に重要なのは、座り心地の良さということです。リビングに座り心地のいいソファを置いておくことで、自然と家族みんながリビングに集まるようになってきます。部屋の中をシンプルに統一しているときは、ソファなどでアクセントを加えることで、部屋全体のデザインも洗練されたものにすることができます。

 

Q12.ベッドはどう選べば良いでしょう?

A.大きなベッドを考えているのであれば、初めからベッドのサイズを考慮した設計が必要です。

初めからかなり大きいサイズのベッドを購入したい、と考えているのであれば、寝室自体ベッドサイズを考慮したうえで設計をしておく必要があります。あまりに大きいベッドの場合、搬入が難しいというケースがあります。せっかく購入した夢のベッドが、設計時に考慮していなかったがゆえに部屋の中に搬入できなかった、なんてなったらショックですよね。これは寝室の入り口だけの話ではなく、玄関や階段に関しても同様の話です。

 

 Q13.照明はどう選べば良いでしょう?

A.家1棟まるごと照明をコーディネートさせていただいております。

 キッチンカウンター上のペンダントライトやダイニングテーブル上のペンダントライトにこだわるだけで、リビングの印象がぐっと変わります。まずはどのようなテイストで、お家の中をコーディネートしていくかをまとめたら良いと思います。玄関ホール部分やトイレなんかにもこだわりますと、空間の印象が変わります。クロスと合わせてコーディネートしていくことで、さらにワンランク上の空間をつくりだすことができます。

 

Q14.カーテンはどう選べば良いでしょう?

A.機能、素材、色、テイストなど何を優先させるかが大切です。

お部屋の目的によって何を優先させるかは変わってくると思います。リビングはお家のメインとなるところですので、デザインはもちろん機能を充実させたいところかと思います。和室用のカーテンもありますし、こども部屋は明るいカーテンで、逆に寝室は遮光の暗めが好まれます。夜勤がある方は、日中寝ることになりますので、遮光の等級の高いものは日中の日の光を遮ってくれます。ですので、お部屋の用途に合わせ選ばれることをおすすめいたします。

 

Q15.ピアノは置けるの?

A.ピアノに限らず大きい家具や重い家具を置く可能性がある場合は、床の補強等を考慮する必要がありますので設計段階でご相談下さい。

大きい家具や重い家具をおく予定がある場合は、あらかじめ設計段階からその話を担当者にお伝え下さい。置く場所や、置き方により床を補強する必要があったり、居室の入口から入れられない場合があります。特にピアノを置く場合は床補強が必要になりますので、具体的に置く場所まで決めておく必要があります。

 

Q16.雑貨はどう選べば良いでしょう?

A.新築に住むにあたって、記念になる雑貨を一つ置いてみてはいかがでしょうか?

将来時間が経ったときに、家を建てた時に購入した雑貨というのは、思い入れが他のモノとは段違いになります。ただの記念というよりも、家族のきずなを紡ぐものとして雑貨を購入してみてはどうでしょうか?家というのは、ある意味でただの空間です。しかし、その空間に思い出が刻まれることで、家族の絆がより一層強まっていくものです。雑貨一個ですが、それをみんなで選んで購入した、という思い出はずっと残ります。こんなことができるのも家を新築したタイミングだからこそ、ぜひ家族みんなで記念になる雑貨を一つ探しに行ってみてはいかがでしょうか。

 

Q17.ソファやテーブルはいつの段階で決めたらいいですか?

A.間取りを決める際に寸法は必要です。

購入する必要はありませんが、どんな家具を置きたいかなどを考えることは必要です。完成してから、思っていたソファがはまらなかったからサイズダウンした、部屋が狭くなってしまった、ということはないようにしたいですよね。内装のイメージを決める上でもどんな家具が好みかなどは、プランの希望をお話される際に一緒にお話し下さい。

 

Q18.設備は選べるの?

A.アイフルホームはLIXILグループの一員です。自信をもってLIXILの設備をご提案いたします。

基本的にはLIXILの設備をお選びいただきたいと思います。アイフルホームは住宅設備ナンバーワン企業が終結した組織である「LIXIL」グループの会社です。ここから一流ブランド品をグループだけの特別価格で大量一括購入で仕入れるため、高品質なものが低価格でご提供できます。数ある中からLIXIL社の製品を基本仕様として設定しているのは、これがお客様にとって、最良のものと考えているためです。しかし、こちらでご用意したもの以外で、お客様がどうしても譲れない設備がある場合はお申し付けください。

 

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