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住まいのプチメンテナンス

室内ドアラッチの調整方法や、浴室のカビ取り方法、クロス壁や畳の補修など、
家庭で出来る補修作業・クリーニング方法のプチメンテナンスを紹介しています。

Q1.部屋の模様替えプチアドバイス

初夏の風が心地よい季節となりました。
窓を思いっきり開けて、まぶしい日差しを浴びながら、お部屋の模様替えをしてみてはいかがでしょうか。
模様替えを行うときにはまず考えてみたいのが、理想の部屋のテーマ。テーマを決めて揃えることによって、センスの良いまとまりのある空間を作ることができます。

●和風タイプ
純和風の他、新しさも取り入れた和風モダンも人気です。

●ナチュラルタイプ
シンプルかつ自然なスタイル。初心者にもオススメです。

●アジアンタイプ
東南アジアの雰囲気を取り入れたスタイル。

●モダンタイプ
都会的で色見を抑えた空間が特徴的なスタイル。

●カントリータイプ
欧米の家庭をお手本にした、温もりを感じさせるスタイル。

●ポップタイプ
明るい色使いを基本とし、楽しい雰囲気を作り出します。

●クラシックタイプ
欧州の趣きを感じさせる、ゴージャスなスタイル。

理想の部屋のテーマが決まったら、次にテーマカラーを決めましょう。
色には、色彩の持つイメージや心理的影響から、部屋ごとにベストとされている色使いがあります。
そのベストカラーを参考にしながら、自分の好きな色を取り入れて安らげる空間を作り出しましょう。
●寝 室
イメージ画像 一日の疲れを取りリラックスの効果を高める為、精神を安定させると言われるブルー系等がベストとされています。
●リビング
イメージ画像 家族が集まる場には、明るく柔らかいカラーを基本としましょう。
オススメはオレンジや明るいベージュ。ホワイトもアイボリー系を使うとぐっと柔らかい雰囲気になります。
●ダイニング
イメージ画像 食欲をそそるカラーとして、赤系統・オレンジ系統が良いとされています。
基本カラーとともに挿し色を積極的に取り入れることもポイントです。
同系色ばかりでまとめるとすっきりとする反面、圧迫感や停滞感を感じるとされています。
その中に別系統のカラーを少し加えることにより、生き生きとした空気を感じることができるのです。

Q2.キッチンの除菌方法

イメージ画像 キッチンはバイ菌の宝庫と言っても過言ではありません。
排水口などのヌメリ・生ゴミの嫌な臭い…。その原因はバイ菌にあるのです。
細菌やカビなどの微生物が増殖してかたまりになると、ネバネバした状態になります。
これが、ヌメリの正体です。また、キッチンの嫌な臭いも、微生物によって食品が分解された時に臭いが発生してしまうのです。

■こんな時は…
(1)塩素系漂白剤が手についた時
イメージ画像 皮膚がヌルヌルする事がよくあります。
これは、配合されている水酸化ナトリウムにより、アルカリ性になっている為。
この場合はすぐに水で洗い流しましょう。酢やレモンで洗うと早く回復します。

(2)漂白剤の効き目を上げたい時
水ではなく40度以下のぬるま湯を使いましょう。
基本的には、温度が高い方が漂白効果は高くなります。
ただし、温度が高すぎると漂白剤が急激に効きすぎ、素材を痛める場合があるので注意が必要です。

Q3.住まいをピカピカにする方法#1

イメージ画像 今回はどこのご家庭にもある、自然な物を活用したお掃除の仕方をご紹介します。
キーワードは『畳の黄ばみには酢』、『換気扇の油汚れには小麦』、『障子の黄ばみには大根』、『灯油の汚れには洗濯洗剤』です。
是非お試しください!

『畳の黄ばみには酢』
畳みが古くなり、日に当っている所が黄ばんできた…。
こんな時には、酢を使って、畳をよみがえらせましょう。
バケツ七分目位まで水を張り、酢を盃1杯の割合で入れたものに雑巾を浸して、畳を拭きます。ポイントは拭く前に掃き掃除をしておく事と、雑巾を硬く絞ること。

『換気扇の油汚れには小麦』
換気扇の油汚れは落ちにくく、掃除は大変。こんな頑固な汚れには小麦粉が効率的です。
■汚れの取り方
外した換気扇にまんべんなく小麦粉をふりかけ、2〜3時間そのままにします。
小麦粉が油分が吸い取ってくれるので、最後に雑巾で拭き取ります。

『障子の黄ばみには大根』
『障子の黄ばみは気になるけど、全部張り替えるとなるとかなり大変。
そんな時は、大根おろしのしぼり汁を活用して、障子の白さを取り戻しましょう。
■黄ばみの取り方
おろし金で大根をおろし、そのしぼり汁をはけにつけて、障子にうっすらと塗りましょう。
塗り終えたら、風通しをよくしてしっかり乾燥させます。見違えるほど白く、そして障子も丈夫になります。

『灯油の汚れには洗濯洗剤』
灯油をうっかりこぼしてしまうと、ニオイやシミはとれにくいもの。
そんなアクシデントには、洗濯洗剤で対応しましょう。
■汚れの取り方
こぼしてしまった所に、洗濯用洗剤をすばやく振りかけて、灯油を吸い取らせます。
その後に吸い取った洗剤の粉をほうきで掃いて捨てましょう。汚れ具合によっては、2、3回繰り返す事をお勧めします。

Q4.キッチン汚れを綺麗にする方法

イメージ画像 大掃除の季節がやってまいりました。なかなか普段は出来ない所や、すっと気になっていた所など、この機会にやってしまいましょう!
部屋も気持ちもすっきりと、新年を迎えられることと思います。

■換気扇の汚れの落とし方
油汚れでギトギトになりがちな換気扇。日頃は掃除しにくい箇所だからこそ、一度できれいにしたいものです。
1・換気扇の羽を外したら、割り箸を使ってこびりついた油汚れをこそげ取ります。羽が傷付きやすい素材の時は、割り箸に布をかぶせましょう。
2・洗剤をまんべんなくかけ、5〜6分おき、布で拭き取ります。この時、事前にお湯をかけておくと、油がゆるんで更に拭き取りやすくなります。
3・コード・スイッチなど、羽以外の部分も、洗剤拭き・お湯で洗剤をふき取る、という手順できれいになります。

■ガスレンジ汚れの落とし方
バーナー・五徳・受け皿のひどい汚れは、この際まるごと煮洗いしてしまいましょう。
1・古い大きな鍋でお湯を沸騰させ、バーナー・五徳・受け皿を入れ、10分〜20分煮ます。
2・お湯から引き上げ、歯ブラシで汚れを落とします。
3・それでも落ちない汚れは、ソフトクレンザーを付けて落とします。(材質がホーローの時はソフトクレンザーは使わず、布を用いましょう。)
4・バーナーと五徳のサビを防ぎたいのなら、布にサラダ油を染み込ませて拭きます。
※煮洗いが難しいなら、60度位のお湯に漬けておくだけでも、効果はあります。この時、お湯に洗剤を混ぜておくと、より効果がアップします。

Q5.住まいをピカピカにする方法#2

イメージ画像 キッチンに立って、家族のためにおいしい料理を作る、そんな事が毎日の暮らしの中で繰り返されているのではないでしょうか。
そのキッチンがきれいだったら、もっと楽しくおいしい料理が出来上がるはず…。
今回はキッチンには必ずあるモノの汚れを落とす方法をご紹介します。

「冷蔵庫」
イメージ画像 外側は住宅用洗剤をつけたぞうきんで拭きます。
内部は消毒用アルコールか、塩素系漂白剤を薄めたものを布に含ませ拭くといやな臭いも取れ殺菌もできます。
仕切りなど取り外し可能なものは、外して台所用中性洗剤で洗います。また、蒸発皿の水も忘れずに捨てましょう。

「電子レンジ
イメージ画像 扉や内部はスポンジに台所用中性洗剤をつけて拭き、その後水拭きをして乾燥させます。
ターンテーブルの汚れは、台所用中性洗剤で落としましょう。外側の黄ばみ・手アカは、家電用のクリーナーを乾いた布につけて拭き、最後にから拭きをします。

「生ゴミ容器」
イメージ画像 台所用中性洗剤で汚れを落として水洗いした後、台所用漂白剤を40度くらいのお湯で薄めたものの中へ、一晩つけておきましょう。翌日、水洗いしてから天日干しにすると、いやな臭いもなくなります。

Q6.きれいに湯アカを落とす方法

イメージ画像 毎日浴槽のそうじをしているのに、よく見てみるとうっすらと湯アカが浴槽の中についていたり、石けんやシャンプーなどのカスが
そこで今回は浴槽や洗面器にキズをつけずに、きれいに湯アカを落とす方法をご紹介します。
用意して頂くものは、「石けんアカとり」とビニールの手袋だけです。

■きれいに湯アカを落とす方法
1・石けんアカとりを付属の不織布につけて、汚れている部分をこすります。
2・その後、水で洗い流します。(汚れがひどい場合は、少し力を入れてこすり落とします。)
※浴槽内は特にしっかり水洗いしましょう。ツヤと光沢がよみがえります。
※作業をするときは、ビニールの手袋を着用しましょう。

Q7.住まいをピカピカにする方法#3

イメージ画像 どこのご家庭にも必ずある照明器具や電化製品。
いつもたいてい置く場所が決まっていて、そこにあることが当たり前になっているのではないでしょうか。
よく見てみると汚れていた…なんてことは珍しくありません。
「大掃除までいいか…」なんて言わずに、発見した時がチャンス!
遂にキレイにしてあげる時がきたのです。

「照明器具」
イメージ画像 照明器具はプラグを外してから、住宅用洗剤で拭き、その後、カラ拭きをします。
かさやその他カバーは住宅用洗剤で洗います。
布製のかさは、洗剤を含ませたボロ布で、汚れを拭き取りましょう。

「OA/AV器材」
イメージ画像 基本的にはカラ拭きだけで結構ですが、それでも落ちない汚れは、洗剤を含ませ固く絞ったボロ布で拭き、再度から拭きをします。
リモコンや電話のボタンの隙間は、綿棒などで拭くときれいになります。

「エアコン」
イメージ画像 フィルターは外して掃除機でホコリを取り除き、洗剤を薄めた水につけてブラシで洗いましょう。
その後は水洗いをして陰干しをします。本体は洗剤を含ませたボロ布で拭き、その後水拭きをしてから、最後にカラ拭きをしましょう。

*ご自宅にある住宅用洗剤で結構ですが、変色やシミの原因になる場合もありますので、目立たない箇所で試してからご使用下さい。

Q8.畳のささくれを直す方法

イメージ画像 表を替えるほどいたんではいない畳にささくれを作ってしまった…といった経験はないでしょうか。
ささくれはざらざらしていて、気持ちのいいものではありませんよね。そんな時は、木工用ボンドを使って補修をしてみましょう。

■用意して頂くものは、木工用ボンド、お皿、ハケの3点です。
1・木工用ボンドと水を約3:1の割合で皿に取り、水でボンドを溶く。
2・ハケに1をとり、ささくれだった部分の根元から、左右に塗り合わせるようにする。

Q9.缶などのサビのあとを取る方法

イメージ画像 洗面台に置いたままにしてあったスプレー缶。どけてみるとサビがついてしまっていた…。というような経験はないでしょうか。そうなってからあわててクレンザーなどで磨いても、なかなかきれいに落ちてはくれないものです。
そこで今回は、ついてしまったサビをきれいに落とす方法をご紹介します。
用意して頂くものは、鉄分を分解する力のある還元系漂白剤「ハイドロイター」。そして、コットンパフとビニールの手袋です。

■サビの落とし方
1・粉末タイプである「ハイドロイター」を40度くらいのお湯に少し濃いめに溶く。
2・サビのついた部分にコットンパフをおき、そこへ溶いたハイドロイター液を含ませます。
3・1時間くらいたったところで、コットンパフを取り除き、ていねいに水拭きします。
※作業をするときは、ビニールの手袋を着用しましょう。

Q10.毛染液のシミを取る方法

最近は、老若男女問わず毛染液が気軽に使われるようになってきました。
その結果、洗面台に毛染液のシミがついてしまって、困っているご家庭も多いのではないでしょうか。
毛染液が洗面台についてしまった時、ティッシュペーパーですぐに拭き取れば、きれいに落とすことが出来ます。
しかし、放っておくとシミになり、時間の経過とともに目立ってきます。
このシミのついた場所が、陶器・ステンレス・高質樹脂であれば、簡単にシミを落とすことができます。

■シミの取り方
1・炊事用のビニール手袋を着用して、漂白剤を5〜10倍に薄めたものを、ティッシュペーパーにしみこませます。
2・そのティッシュペーパーを、シミの上に張りつけ、10分程おきます。
3・時間が経ったら、ティッシュペーパーを取り除き、水洗いもしくは水拭きをして、漂白剤をきれいに洗い流します。
水気をとってもまだシミが残っているようなら、もう一度同じ作業を繰り返します。
*大理石・塩ビ素材は、漂白剤を使うと変色する事があるので、あらかじめ目立たない所で試し塗りをしてみましょう。
*漂白剤を使えない場合は、耐水サンドペーパーの1200番位を水でぬらして、シミをこすり取ってみましょう。ただし、サンドペーパーを使うと多少ツヤが落ちることがあります。

Q11.畳の黄ばみを取る方法

表を替えた畳のいぐさのにおいは、とても爽やかで気持ちのいいものですよね。
畳の表返しは、通常3~4年と言われていますが、日当りや暮らし方によって黄ばみやいたみ具合も変わってきます。
早めに手当てをしておくと、爽やかさを保つ事ができるので、気が付いた時に手当てしておきましょう。

■酢水を作って黄ばみを取る
1・バケツ半杯の水に、酢大さじ3杯くらいを入れて、酢水を作ります。
2・ぞうきんを作った酢水でゆすぎ、固く絞って畳を拭きます。
※二度拭きの必要はありません。

■タタミ防虫黄ばみ取りを使う
「タタミ防虫黄ばみ取り」は市販されています。これは、レモンのエキスで畳を漂白するもので、除菌効果もあります。
1・「タタミ防虫黄ばみ取り」を付属のスポンジに充分染み込ませます。
2・畳の目に沿って、端からむらなくそのスポンジをすべらせ、ていねいに塗っていきます。
3・そのまましばらくおきます。
※しばらくそのままにしておくと、畳の黄ばみが取れ、きれいな畳へとよみがえります。ただし、ささくれが目立つ畳には、使わない方がよいでしょう。

Q12.住まいをピカピカにする方法#4

このシリーズのコンセプトは、ズバリ“簡単”に。
そして、どこの家庭にもなるべく“ある物を利用してできる”事に重点をおいてご紹介しております。
日頃のお掃除に加えて、ときどきワンステップを加えることで、さらに気持ちよく過ごしてみてはいかがでしょうか。

玄関ドアの汚れ落とし
ちょうつがい等は、布や歯ブラシで磨き、潤滑油をさしておきましょう。
泥ハネは乾いてから落とし、住宅用洗剤をつけた布で拭き取ると、きれいになります。

土間の汚れ落とし
始めにほうきで掃き、その後に住宅用洗剤をつけた雑巾で汚れを拭き取ります。最後に水拭きをしたら、ドアを開けよく乾燥させましょう。
※ご自宅にある住宅用洗剤で結構ですが、変色やシミの原因になる場合もありますので、目立たない箇所で試してからご使用下さい。

Q13.住まいをピカピカにする方法#5

毎日生活をする家だからこそ、すみずみまできれいにしておきたいですよね。
たまってしまうと汚れもガンコに、落ちにくくなってしまいます。
今回から数回に渡ってご紹介する方法で、簡単に家中ピカピカにしてみませんか?

網戸の汚れ落とし
住宅用洗剤をつけたスポンジで両側からはさむようにしてこすり洗いをするときれいになります。
網戸にわたゴミ等が付いている場合は、新聞紙をあてて反対側から掃除機でゴミを吸い取りましょう。

ブラインドの汚れ落とし
市販されているブラインド専用のブラシでホコリを取り、汚れがひどい場合は取り外して、住宅用洗剤で洗いましょう。
乾かす場合は日向を避け、陰干しをお勧めします。

サッシの汚れ落とし
溝にたまったホコリはコシの強い筆などで払います。
アルミ部分は、研磨剤の入っていない自動車用のワックスで磨くときれいになります。

Q14.ガスレンジの油汚れを取る方法

イメージ画像 毎日のお料理に活躍するガスレンジ。毎日使うものだからこそ汚れてしまいますよね。
その中でも一番やっかいなのは油汚れ。後始末を怠ると固着してしまいます。
そんな油汚れには、キッチン油汚れ落としスプレーとラップを使ってピカピカにしましょう。

油汚れの取り方
POINT1:ビニール手袋をして、油のついたガスレンジに、油落としスプレーを約30センチ幅スプレーします。

POINT2:その上にラップを張りつけ、他の汚れた部分へも同じようにスプレーをしてラップを張りつけていきます。

POINT3:汚れ全体にスプレーし、ラップを張りつけたら、20分くらいそのままにしておきます。

POINT4:20分後、油がゆるんできたらラップをはずして、先の平らなヘラなどで油をしごき取ります。
ヘラについた油は、新聞紙やキッチンペーパーで拭き取りましょう。

POINT5:最後にスプレー液をつけた布で拭き取り完成です。
※ガンコな油汚れを取るときは、広い範囲に油落としスプレーするのではなく、少しずつスプレーするのが、キレイに落とすコツです。

Q15.クッションフロアの補修方法

水や汚れに強いことから、トイレや洗面所に使用される事が多いクッションフロア。このフロアのはがれの補修はとても簡単です。
クッションフロアは、下地の床に両面テープや接着剤で固定されています。継ぎ目部分は表面の継ぎ目に沿って溶着し、はがれないようにしてありますが、使用年数を重ねるにつれて溶接部分がもろくなり、はがれが生じてきます。そこへゴミが入ったりすると、はがれがさらに広がってしまうのです。
そこで用意するものは、壁クロス用接着剤「ボンド壁クロス用」と、クッションフロア用目地溶着剤「シームシーラー」、そしていらなくなった布1枚です。はがれが小さいうちに直しておきましょう。

補修の仕方
POINT1:はがれている箇所の下地の床についている接着剤や汚れを取り、きれいにします。

POINT2:そこへ接着剤を波形に塗ります。

POINT3:フロアを継ぎ目方向に力を入れて床に押しつけると、余分な接着剤が押し出されてきます。

POINT4:20分後、油がゆるんできたらラップをはずして、先の平らなヘラなどで油をしごき取ります。
ヘラについた油は、新聞紙やキッチンペーパーで拭き取りましょう。

POINT5:水で濡らした布を固くしぼって、はみ出した接着剤を拭き取ります。
※クッションフロアはドライヤーで温めると作業がしやすくなります。しかし、あてすぎると変形する事があるので注意が必要です。

Q16.フローリングのキズの補修方法

木のぬくもりが心地よく、種類も豊富なフローリング。人気はあるのですが“キズつきやすい”という難点もあります。
『部屋の模様替えで床にキズが…』なんて、よくありますよね。
キズ隠しにじゅうたんを敷いてしまうと、フローリングのよさも半減します。つけてしまったキズはこまめに手当てをしましょう。
用意するのは、フローリング補修剤。クレヨンタイプの「かくれん棒」とマニキュアタイプの「住まいのマニキュア」です。
色はフローリングカラーに合わせて10色くらい揃っていますので近い色を探してみましょう。

*塗装面だけのすりキズの場合
床材に近い色の住まいのマニキュアを木目に沿って少しずつ塗っていきます。塗った色が薄い場合は、乾燥後(約10分)に重ねて塗ると少し濃くなります。

*引っかきキズや深いキズの場合
床材に合う色のかくれん棒をドライヤーでやわらかくして、ヘラでキズに埋め込み、表面を整えます。木目模様のときは、木目書きクレヨンでキズの上に書き足し、軽くなでてぼかすと、きれいに仕上がります。

*焼きこげの補修
タバコの火が落ちたりして、フローリングに焼きこげをつくってしまっても、かくれん棒で簡単に直せます。焼きこげ部分を彫刻刀の丸刃でキズを広げないように削り取ります。削ったところへかくれん棒を埋めて、ドライヤーで温めながらヘラで表面を平らにします。

*床材に合った色の調色の仕方
いずれにせよ、フローリングに合った色がないと、補修しても逆に目立ってしまいます。クレヨンタイプは熱を加えると調色できるのでやってみましょう。アルミホイルの上にクレヨンを何色か削り、オーブントースターやライターなどで熱を加えて溶かし合わせます。溶けたものをキズ穴に流し込み、ヘラで整えます。色が合わないときは、ドライヤーをあて、やわらかくして取り除きます。失敗してもくり返し試みることができるので安心ですね。

Q17.クロス壁の針穴の補修方法

イメージ画像 壁につけた穴はいろいろあります。
ピンやネジの穴、フックをつけてできた穴など気になり出すと目についていやなものです。
この穴の補習はクロス専用の補習剤で手当てをすれば簡単に補習ができ、きれいになります。

1・埋めたい穴のホコリや汚れを取り除きます。
2・補習剤先端のノズルを穴にあて液を入れ、はみ出した余分なものは水を含ませ、固く絞った布で拭き取ります。

色はアイボリー、ベージュ、ホワイトなどがあります。
色柄の壁でも目立たず、きれいに仕上がります。

Q18.畳の補修方法

イメージ画像 ■畳の焼きこげを直す
たばこの灰をうっかり畳に落として、焼きこげを作ってしまった。
ひどい焼きこげでなければ、補修できます。
1・サンドペーパーの400番で畳の目に沿って軽くこすります。
2・絵の具を畳の色に合わせて、調色して畳の目に沿ってていねいに塗り、乾いたら、ねんどニスを塗ります。

■畳のへこみを直す
部屋の模様替えをしようと、家具をどけてみると、畳が重みでへこんでしまっていることがあります。このへこみもある程度直すことができます。
1・へこんだところに霧吹きをかけます。
2・タオルをその上において、中温より少し高めのアイロンをあてます。
一回で直らないときは、何回かくりかえすうちに目立たなくなります。

Q19.浴室のカビ取り方法

イメージ画像 ジメジメした気候は浴室にカビを発生させやすく、気持ちまで暗~くしてしまいます。早いうちにカビをやっつけてしまいましょう!
このやっかいなカビには、カビ取り剤を使います。
※ここで注意!!カビ取り剤は臭いが強いので、必ず窓を開けて換気をよくし、液が顔や体につかないように気をつけ、手にはビニール手袋をして作業をしましょう。

POINT1:天井から始めます。スポンジモップに液をつけて塗ります。

POINT2:一時間おいて水で洗い、水気をサッと拭き取ります。

POINT3:壁は、上から下へ向けて液を塗り、一時間おいて水洗いします。

POINT4:タイルの目地にこびりついたカビ取りは、ティッシュペーパーを4等分にしたものを用意しておき、カビがついた所にカビ取り剤をスプレーした後、ブラシを使って液をすり込み、4等分にしたティッシュペーパーを更に2つ折りにして、目地の所に張りつけます。

POINT5:上からもう一度スプレーをして、ティッシュペーパーを押さえつけるようにして一時間おきます。

POINT6:時間がきたら、ティッシュをはがしてみて、カビが取れていないようでしたらもう一度スプレーして押さえつけておきます。
カビが取れていたら、水洗いして、乾燥させます。※カビを防ぐ為に、2~3ヶ月ごとにカビ止めスプレーをします。
これでいつでもピカピカの浴室を保てるはず!お試しください。

Q20.エコな掃除方法

イメージ画像 今話題の酢と重曹を使ったエコな掃除方法をご紹介します。
まず、酢は弱酸性、重曹は弱アルカリ性の性質を持ちます。
住まいの汚れは、複雑多岐に渡りますが、大体のアブラ汚れは酸性、水アカやアンモニアはアルカリ性を示します。
そこで、酸性汚れにはアルカリ性を、アルカリ性汚れには酸性をぶつけ、分解・中和して汚れを落とすのがベストなのです。

酢は水回りの汚れに役立ちます。掃除に向くのは安い醸造酢やホワイトビネガーなどです。お風呂の排水溝や洗面器などにスプレーして数分おくと汚れがするっと落ちます。汚れを落とした後はすすいだり水拭きしたりで酢の成分をきっちり落として下さい。
重曹はスーパーの製菓売り場などにもありますが、最近は掃除用のものが市販されていますのでそちらを購入した方が安く済みます。重曹はアブラ汚れに活躍しますので、換気扇などに直接ふりかけ数分おき、ボロ布などで拭き取るとアブラ汚れと一緒に固まって落ちてきます。また、ステンレスシンクやステンレス鍋を磨くのにも最適です。(最初に目立たないところで試したほうが安心です。)

また、住まいにはアブラ汚れ+ホコリ、水アカ汚れ+ホコリ、といったような複合汚れも存在します。電灯傘などについたべたっとした汚れは、お湯に重曹をよく溶かし、雑巾を浸して固く絞ったもので拭きましょう。
トイレの手洗い器についた水アカ+ホコリの汚れには、酢をスプレーして歯ブラシでこすります。
これらを応用して色んなところのお掃除にお試し下さい!

Q21.サッシクレセント錠の調整方法

イメージ画像 『建具の隙間が気になるけど、わざわざ見に来てもらうのもな~…』
…と考えているお客様が結構いらっしゃることが分かりました。
そこで今回から全4回に分けて、サッシや建具をドライバー1本で簡単に調整できる方法を紹介します。
短時間で調整できますので皆さんもチャレンジしてみてください。
さて今回はサッシの調整にチャレンジしてみましょう。

Q22.室内ドアのラッチ調整方法

イメージ画像 全4回にわたって掲載するこのコーナー。今回はその2回目。
前回に続いてまたまたドライバー1本で簡単に調整できる方法を紹介します。
さて今回は室内ドアのラッチ調整にチャレンジしてみましょう。

Q23.ドアクローザーの調整方法

イメージ画像 全4回にわたって掲載するこのコーナー。今回はその3回目。
前回に続いてまたまたドライバー1本で簡単に調整できる方法を紹介します。
さて今回はドアクローザーの調整にチャレンジしてみましょう。