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お婆ちゃん直伝「健康知恵袋」

古えからの知恵は、現代科学と照らし合わせても最良の手段という事がよくあります。
当HPスペシャルコンテンツとして、そんなおばあちゃんの知恵を毎回ご紹介しています。
夏の疲れに効く生オレンジジュースや、酢の驚くべき効能、快眠のススメや冷え性改善対策、かぜに効く生姜、アロエの効能など普段の生活で役立つ知恵が盛り沢山です。

Q1.アロエ

『アロエがあれば医者いらず』とはよく言ったもので、アロエには胃腸から切り傷まで治してしまうほどの優れた薬効があります。
私も小さい頃から、実家の薪ストーブに手をくっつけては、よくお世話になったものです。今回はこの「アロエ」に注目してみたいと思います。

イメージ画像 ☆やけど(軽度)に効く
まず流水で患部をよく冷やし、熱湯にくぐらせて殺菌したアロエの皮をはいで、ゼリー状の白い葉肉を患部に塗ります。後はガーゼを当て、包帯を巻いておくと、ヒリヒリした痛みがいつの間にか嘘のように消えてしまいます。

☆すり傷・切り傷に効く
アロエには殺菌作用があり、ケガをしたら傷口をよく洗い、葉の切り口をすり込むだけで効果があります。
ニキビ・吹き出物には、絞り汁を直接塗ると良くなります。

☆胃腸に効く
アロエには独特のにがみがあり、その苦みが食べ過ぎや飲み過ぎ、食欲不振などに効くと言われています。葉をよく洗って水気をふき、トゲをとって皮ごとすりおろします。
そのままでもよいですし、ガーゼに包んで絞った汁を水で薄めて、ハチミツや塩を加えて飲んでもOK!!
また、腸の働きを助ける効果もあるので、頑固な便秘にもよく効きます。おろしたものをそのままか、もしくはアロエのギザギザの部分ごとみじん切りにして、砂糖をまぶして食べても良いでしょう。
いずれにせよかなり刺激が強いので、最初は少量からお試しください。
一家に一鉢あると重宝するアロエ。今でも実家で大切に育てられ、役立っています。
しょっちゅう手に切り傷ややけどを作っている私にとって、最高の花嫁道具となりそうです…。

Q2.SOS!!歯が痛い

イメージ画像 ―虫歯。それは殆どの人が身に覚えのある苦い経験…。
頭痛や腹痛と違って、歯痛って特別な痛み(我慢できない)を感じるのは私だけでしょうか?
“ズキン”ときたら、も~う止らない!ズキズキズキズキ…何も手につきません。

それが真夜中だったとしたら…。
そんな時、役に立つのが、大根。大根おろしを痛む歯のまわりに詰めてみてください。
昔から歯の痛みには、梅干しやこんぶの黒焼きがよい、と言いますが、大根おろしは最も手軽にすぐ試せるのが魅力。
にんにくのすりおろしたものを歯にこすりつけるのもよいのですが、ニオイが気になりますよね。
「全然気にならない!」という人は、チャレンジしてもいいかも!?
ただし、翌日の仕事に影響しない程度にお願いします。 (注・営業マンにはおススメできません。)

いずれにしても、痛みが和らいだからと言って放っておかずに、恐くてもすぐ歯医者さんへ行きましょう!

Q3.切り傷に“卵”

イメージ画像 先日行われた秋祭りにて、包丁で指をかすってしまいました。もともと、あまり手先が器用とはいえない私。その場は、バンソウコウで応急処置。
しかし、洗い物で水につけっぱなしだったせいか、傷はふさがりませんでした。

家に帰ってから冷蔵庫を開けると、ふっと目についたのが“卵”。いつだったか、TV番組で、すり傷の多いお相撲さんは、昔から卵の殻がバンソウコウ代わりだったと言ってたっけ…。
何気なく見ていたTV番組だったので内容を思い出しながら、見よう見まねでやってみました!

卵の殻の内側にある薄く白い膜を丁寧にはぎとり、傷口に貼りつけること一晩。
“途中ではげるかな…”と思っていたけど意外に貼り付き度が高い!(テーピングテープのような感じでした。)
乾いてパリッとなった膜の下の切り傷は、見事にくっついていました。
結構、ザックリ切れていたから、これには驚き!!
お相撲さんの知恵袋に感心した朝でした。

Q4.恐怖の二日酔い

イメージ画像 朝夕と涼しくなってきましたが、まだまだお酒を飲む機会は多いはず。
おいしいお料理、楽しい会話、とくればついつい飲み過ぎてしまうのもうなずけます。
今回の健康知恵袋は「二日酔いは嫌だけど、今日は飲みたいの!」という方、必読です!
★二日酔いを防ぐには…
1.飲む前に何か食べておきましょう。空腹だとアルコール吸収速度が速まります。
2.飲むならグレープフルーツサワーがおススメ。グレープフルーツの主成分、果糖がアルコール代謝によいのです。効果はレモンサワーのなんと4倍!
3.後は意地でも自分のペースを貫くことです(笑)

★それでも二日酔いになってしまったら…
まず、水やお茶などで水分をたっぷり補給しましょう。
濃いめに入れた緑茶に梅干しを入れて飲むと、二日酔いで弱った胃腸によく効きます。
また、二日酔いの不快な症状は、水分・果糖・カリウム・ビタミンなどが不足しておきるので、りんご・なし・オレンジなどのフルーツを積極的に摂りましょう。最も効果的なのが生の甘柿。柿に含まれるタンニンや果糖が作用して、不快な症状を和らげてくれます。
昔から「二日酔いには迎え酒」とよく言いますが、これは、新たに飲んだ酒で神経が麻痺し、体内で減少している血糖を上昇させるためで、肉体的に多少楽になるだけのこと。アルコール依存症になる可能性がありますので止めた方がよいですね。
適度なお酒は身体によいと言われますが、深酒は逆効果。二日酔い知らずを心掛けたいものです。

Q5.かぜに効く“しょうが”

イメージ画像 毎年この時期になると大流行するのが“かぜ”。
かぜとは、鼻やのどを中心とした上気道におこる急性の炎症のことです。
かぜ予防の為に最も手軽に実行できるのが、手洗いとうがい。外から帰ってきた時に手洗いとうがいをするだけでもかぜ予防には絶大の効果があるのです。
それでもひいてしまった…という人は “しょうが”を使った民間療法を試してみてはいかがでしょう。しょうがは漢方の代表的な生薬で、かぜの諸症状に対してよく効きます。最もよく知られているのがしょうが湯。

しょうが一かけを湯飲みにすりおろし、熱湯を注いで飲むだけです。
(平安時代の貴族が、かぜ薬としてこのしょうが湯を飲んでいたそうです。)
体が温まり、しょうがの発汗作用により、汗が出て熱を下げてくれます。また、せきが出たり、のどが痛い時は、ハチミツを加えて飲むと効きます。
ハチミツがのどの炎症を和らげ、痛みをらくにしてくれるのです。

まだまだかぜに効く民間療法はたくさんありますが、かぜはひきはじめが肝心と言われています。症状が軽いからといって無理をせず、安静第一で早めに治すのが一番です。
少し大袈裟に休むくらいが丁度いいかもしれませんよ。

Q6.花粉症撃退!

“日本人の5人に1人は花粉症”と言われるくらい、毎年デビューする人が後を絶たない花粉症。
花粉症とは、体に侵入してくる花粉を体が異物として感知し、外に追い出そうとして鼻水やくしゃみなどの症状を引き起こすアレルギーの一種です。
毎年、この時期になるとカワイソウなくらい花粉症に悩んでいる我が南店のW課長。くしゃみ、鼻水でゴミ箱はティシュでいっぱい。見ているだけで本当につらそ~なんですよね。
そんなW課長のような人に是非試していただきたいのが『甜茶(てんちゃ)』。
甜茶は中国の広西省で古くから健康によいお茶として親しまれてきました。現在これが花粉症に効くと大人気らしい。その秘密は甜茶に含まれるポリフェノール。
神経を刺激して、くしゃみや鼻水で花粉を追い出そうとする“ヒスタミン”という物質の分泌を抑える働きがあるそうです。
★甜茶の飲み方★
市販されている甜茶の多くはティーバッグになっています。いれ方のポイントは、少なくても熱湯に1分は浸して十分に甜茶のポリフェノールを出すこと。

さらに、火にかけて煮出すともっと高い効果が期待できます。血中に入ったポリフェノールを長く保つためにも、朝から晩にかけて3回以上に分けて飲むのがベスト。
そして甜茶の効果を上げるために大切なのが、花粉が飛び始める2週間~1ヵ月前から飲み始めることです。

秋田は3月上旬から平年並みとのこと。…と言うことはそろそろ甜茶の飲み始めにちょうどいいかも!?W課長にも教えてあげよっと。皆さんもお試しになって効果の程をおしえて下さい!

Q7.冷え性改善対策

イメージ画像 いよいよ本格的な冬がやってきました。冷え症の方にとってはツライこの季節。私もその内の一人です。
手が冷たいとパソコンのキーも思うように叩けないので仕事もはかどらず、あせることもしばしば…。冷えは女性にとって天敵と言われ、体が冷えるとあちこちにひずみが生じ、頭痛・腹痛・関節痛・肩こり等の症状をおこすことがあります。冷え症を改善する為には、体を温めることが一番です。
特にお風呂は、一日の疲れを癒してくれると同時に、体を温めてくれますので、時間をとって、ゆっくり入浴するようにしましょう。その時、是非利用していただきたいのが入浴剤。
今は疲れをとるものの他に、香りの良いもの等、気持ち的にもリラックス効果の高い入浴剤が多く市販されています。ただ、毎日使うには経済的にも負担がかかるので、こんな時は身近にあるもので、手作りの入浴剤を作ってみてはどうでしょう。
★みかんの皮風呂★
冬と言えばみかん。ついつい食べ過ぎて、気づいたら皮が山盛りに…。
そんな時は、みかんの皮5~6個を3日~1週間程乾燥させ、ガーゼ等の布袋に入れて湯船に入れます。輪切りにしたみかんを入れると香りも増します。
冷え症の他に疲労回復や風邪の予防にもオススメです。

★大根の葉風呂★
捨ててしまいがちな大根の葉も入浴剤として利用できます。大根の葉を洗って天日干しにし、カラカラに乾燥したら刻んで布袋に入れ、湯船に浮かべます。
大根の葉を乾燥させたものを「干葉(ひば)」といい、体をしんまで温めてくれる働きがあります。

★牛乳風呂・日本酒風呂★
賞味期限の少し切れた牛乳も捨てるのはもったいないので、牛乳風呂にしてしまいましょう。
牛乳風呂は、冬場の乾燥しがちな肌にしっとりとした潤いを与えてくれ、寝つきを良くしてくれる働きがあるそうです。また、日本酒風呂も体を温めてくれ、美肌効果が高いそうです。お父さんの晩酌で残った日本酒は捨てずにとっておきましょう。
湯船にコップ一杯程度で汗がドーッと出てきます。
いずれも40C前後(ちょっとぬるめかな、と感じるくらい)のお湯にゆっくりと入るのがコツです。熱いお湯に入って、すぐ出てしまうと、皮膚しか温まらず、すぐに湯冷めしてしまいます。 毎日のバスタイムを利用して、少しでも冷え症が改善されるといいですね。

Q8.相性のよい食べ合わせ

イメージ画像 「食べ合わせ」は、昔から悪いものばかりと思われていますが、何種類かの食物を組み合わせることで、更に栄養の吸収が高まる「好相性の食べ合わせ」もあります。 その例をいくつかご紹介しましょう。
☆豚肉(たんぱく質)+オクラ(ムチン)
オクラに含まれるムチンがたんぱく質の消化吸収をよくし、肉の臭みなどを補ってくれます。マグロと山芋も好相性です。

牛肉(たんぱく質・脂質)+ブロッコリー(ビタミンB2)
ブロッコリーをはじめ緑黄色野菜に多く含まれるビタミンB2は、脂肪の分解を助け、たんぱく質の代謝をよくする働きがあります。肉料理のつけ合わせにどんどん使いましょう。

☆イワシ(EPA)+しそ(ビタミンE)
青魚の脂肪に含まれるEPAは、生活習慣病予防に効果抜群。そのEPAの酸化を防ぐ為に、ビタミンEを豊富に含むしそを組み合わせます。イワシの青じそ巻きなどがよい例です。

☆かぼちゃ(ベータカロチン)+バター(脂質)
がんを予防することで注目のビタミン・ベータカロチン。油に溶けるビタミンなので、油と組み合わせることで吸収率が高まります。かぼちゃの含め煮にもバターを少々落とすと、おいしさ・風味がパワーアップします。

☆レバー(鉄分)+レモン(ビタミンC)
貧血を防ぐには、鉄分をたっぷりととることが大切です。ビタミンCは鉄分の吸収を助けるので、効率よく鉄分を摂取できます。レバー料理にレモン汁をキュッと絞って食べてみましょう。

☆ビール+枝豆(メチオニン)
メチオニンには、アルコールの分解を助け、肝臓をアルコールの害から守る働きがあります。「ビールに枝豆」は、まさにベストコンビと言えるでしょう!

Q9.お酢のはなし

イメージ画像 酢は、保存していた酒が偶然変化してできた日本で最初の調味料といわれています。どこのご家庭にも必ずおいてある酢は、用途が広く、その効能についても万能です。
例えば……
[1].疲労回復に即効性がある。(疲労物質である乳酸値を下げる働き)
[2].食欲不振の解消に効果がある。
[3].カルシウムの吸収を促進させる。
[4].ビタミンCの働きを助ける。
[5].味を変えずに減塩できる。
など、真夏の疲れが出るこの時期にぴったりの一品ではないでしょうか。
私はよくハンバーグの具に酢を混ぜて種を作ったり、ゆで卵を作るときに酢を入れてゆでたりします。ハンバーグはなんとなくジューシーに仕上がるような気がしますし、ゆで卵もつるんときれいにむけます。
最近は、某CMでも紹介されていました鶏のさっぱり煮を作ってみました。酢独特のツーンとした匂いがするかと思ったのですが、全然気にならず、食欲の落ちているときにぴったりです。
材料(4人分)
鶏手羽元   15~16本
ゆで卵(固め) 4個
インゲンなどの青い野菜 適量
生  姜   適量
にんにく   適量
酢      カップ1
醤  油   カップ1(ちょっとしょっぱめ。薄味の人はカップ3/4)
水      カップ
砂糖     大さじ6

作り方
1.手羽元はさっと洗って水気をよく拭く。
2.生姜は薄くスライスし、にんにくは軽くつぶす。
3.鍋に酢・醤油・水・砂糖・しょうが・にんにくを入れ、沸騰させる。
4.手羽元とゆで卵をいれ、蓋をして弱火で20分煮る。(途中時々ひっくり返す。)
 ※煮つまって、しょっぱそうだったら少しずつお湯を足して味をみましょう。
5.お皿に盛り付けたら茹でたインゲンを散らす。
さっぱり煮を堪能した後の煮汁はもったいないので、再利用!夏野菜のナスを素あげして厚揚げと一緒に煮てもよし、ジャガイモを煮てもよし、大根を煮てもよし!
ちょっと手を加えるだけで3日間くらい食べられるので、家計も大助かり…!かな…?

Q10.おせち料理

イメージ画像 お正月といえば、おせち料理。おせちという言葉のルーツは平安時代の朝廷行事にあった節会料理を指す言葉だそうです。
やがてお正月に振舞われるご馳走のことだけをおせち料理と呼ぶようになり、無病息災と子孫繁栄の願いを込めて食べられるようになりました。
現在のような形がとられたのは、江戸時代後期頃と言われています。
また、おせち料理を作りおきするのは、お正月に女性を休養させるためとか。
年神様がいらっしゃる間煮炊きすることを慎む…ということから由来しているとも言いますが、毎日休みなく家事に追われている女性にとっては嬉しい風習かもしれませんね。
また、おせち料理は栄養的な面から見てもバランスがよく、健康的な料理とも言えるそうです。
調べてみると、料理の一つ一つに願いが込められているようで、江戸時代の町人文化のおもしろさを感じました。
-おせちにまつわる各料理の意味-

黒 豆   まめ(健康に)に暮らせるように。

数の子   子孫繁栄

昆 布   喜ぶ

かちぐり  勝つ
錦たまご  卵の白味と黄味を分けて作った料理の二色(ニシキ)とおめでたく豪華な錦との語呂合わせ。

紅白なます 紅白の彩りがおめでたさを表す縁起もの。

栗きんとん 黄色は金貨の色を表し、財産が貯まるように。

伊達巻   伊達とは粋で目立つ事の意味があり、教養や文化が身につく事を願う。

ごまめ(田作り) 五万米とも書き、五穀豊穣を祝う食べ物。

かまぼこ  半円形の形が初日の出を連想させ、縁起がいいと考えられている。

レンコン  レンコンの穴を通して未来の見通しがきくという縁起をかついだもの。
おせち料理は、野菜・海草・豆・芋など一日に摂取したい食品がすべて登場しているので、飲み過ぎたり、食べ過ぎたりしやすいお正月にはぴったりの料理かもしれませんね。

Q11.☆快眠のススメ☆

イメージ画像 なにかとストレスの多い現代社会に生きる私達は、知らず知らずのうちにストレスを蓄積しており、ストレスで眠れなくなる人が急増しているそうです。
睡眠は体の調子を整える為の大事な習慣です。「最近寝つきが悪いな~」と感じている人は体がSOSを出しているのかもしれません。
スムーズに眠りにつくためには、眠る1時間~2時間前に脳をリラックスさせることがポイント。
朝なかなか起きれない、起きた時疲れている、等思い当たる節がある人は、今日から快眠のススメを実行してみましょう!
[1].寝室環境を整える
照明は明るすぎないように、カーテンやシーツ等はベージュや薄茶など暖色系で統一するのもお勧めです。
寝具選びも快眠には需要なポイント。敷布団はやわらか過ぎず、硬すぎず、掛け布団は寝返りが楽にできる羊毛や羽毛が良いでしょう。また、枕は人によってそれぞれ違うので、一番難しいかもしれません。
今は種類や素材も豊富にありますので寝具売り場でベストなものを探しましょう。

[2].ぬるめのお風呂やお気に入りの音楽でリラックス
アロマバスや足浴は血液循環が良くなるのでお勧めです。
また、心地よい音楽は精神的なリラックスを導き、眠りを誘う効果があります。

[3].快眠のために軽めのストレッチ運動
布団に入ったらまず軽く伸びをします。手先から足先までをしっかり伸ばし、3~5秒間そのままの状態をキープしてから、一気に力を抜きます。
これだけでも疲れが取れ気持ちがリフレッシュされ、ぐっすり眠れます。

[4].ハーブティーでリラックス。空腹の時はホットミルクを。
ハーブにはカフェインが含まれていないのでおやすみ前には最適です。特にカモミールには気分を落ち着かせ、身体をリラックスさせる効果があります。
また、お腹がすいて眠れない時はホットミルクを。牛乳には睡眠効果のあるトリプトファン(必須アミノ酸のひとつ)が含まれており、空腹感を和らげ、体が温まります。牛乳を温めて蜂蜜を入れ、シナモンなどで香りづけしてもいいですね。
どうしても眠れない時は無理に眠ろうとしない事。30分たっても眠れないなら、一度布団から出て、気分を変えてみましょう。眠らないと・・・という焦りがますます眠れなくしてしまいます。 睡眠時間のベストは人それぞれ。睡眠は、量でなくて質ということを覚えておいてくださいね。

Q12.☆夏の疲れに手作り生ジュース☆

イメージ画像 夏の疲れが残っている方にオススメしたいのが生ジュース。気になっていても、ついつい不足しがちといわれる野菜や果物を使ってたっぷり味わうことが出来ます。
たとえば 100gをサラダや煮物などで食べると大変な量ですが、ジュースにすると量的には1/3程度になり、栄養は同じ分量だけ摂取できます。
簡単に作れて組み合わせしだいでは無限にバリエーションが広がるのでいろいろ試してオリジナルレシピを作るのもいいかもしれません。
その為にも基本的なポイントをいくつかご紹介します。

[1].新鮮な野菜と果物を使うこと。
旬の野菜や果物は栄養が高く、値段は安いので生ジュースに最適です。水を使うときはミネラルウォーターを使いましょう。

[2].白砂糖は使わないこと。
素材本来の甘みで充分おいしいです。甘みを加えたい時は蜂蜜や黒砂糖を少しだけ加える程度に。

[3].必ず作りたてを飲むこと。
時間をおけば色も味も悪くなります。(作りおきができないのは難点ですけど…)
快眠のために軽めのストレッチ運動
♪ オススメレシピ ♪
材 料:にんじん100g、りんご100g、オレンジ1/2個、豆乳100cc、ハチミツ小さじ2
(にんじんとりんごの組み合わせはオススメです。)
材料:小松菜100g、グレープフルーツ1/2個、パイナップル100g、レモン1/2個
(果物のビタミンが小松菜の鉄分吸収率をアップ!貧血にいいそうです。)
どうしても眠れない時は無理に眠ろうとしない事。30分たっても眠れないなら、一度布団から出て、気分を変えてみましょう。
眠らないと・・・という焦りがますます眠れなくしてしまいます。
睡眠時間のベストは人それぞれ。睡眠は、量でなくて質ということを覚えておいてくださいね。

Q13.薬の飲み方

イメージ画像 皆さんは薬を飲むとき、どんな風に飲んでいますか?
今は沢山の種類の薬が市販されているのでわざわざ病院に行かなくても手軽に入手でき、気軽に服用できるものが多くなっています。
ちょっと頭が痛い、おなかが痛い、なんて時にはほとんどの方が市販されている薬に頼っているのではないでしょうか。
本来は医師の診断を受けて薬を処方してもらうのが一番いいのですが、仕事が忙しい、子供がいるからなかなか足を運べないという方も沢山いらっしゃると思います。
たまに食前・食間に服用する薬もありますが、基本的には食後に服用するものがほとんどです。
なぜなら空腹時に薬を飲むと胃に負担がかかり、荒れの原因となってしまうからです。
また、薬を飲むときはお茶と一緒に飲まないようにして下さい。
薬の成分とお茶の成分のタンニンが反応して薬の効果が出にくくなる可能性があります。飲むときは多めの水か白湯で飲むようにしましょう。