しかし、職場の規模や安定性等、個別の判断基準も持ちえていますので一概には言えません。また、最近は勤続基準を1年とした金融商品も出てきますのでご安心下さい。
それから残債の件ですが、昔と違って現在は既存のローンやカードローン等、トータルで住宅ローン返済を審査する傾向にあります。
せっかくのマイホームを手放すことのないようにとの金融機関の思いやりと考えましょう。借入金額や返済金額によって残したままでのOKの事例もあります。隠すことなく申し出するのは当然ですが、完済を条件にしてくれるケースもありますので、まだまだ頑張る余地はあるように思います。
最後に、奥様のパート収入の問題です。
一般にパートの場合、「いつでもやめれる。いつでもやめさせられる。」という見方があるのか金融機関ではシビアな取り扱いをします。勤続の長短にもよりますが、良くて半分と考えたほうがいいと思います。まずは当てになさらずに計画を組むことをお勧めします。
このように個々の問題をどのように全体の計画に反映させていくかが大切な部分です。
まだまだ諦めずに、頑張ってほしいと思いますし、一度ご相談にきてください。
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